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頭痛

    
対応症状(頭痛)
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頭痛

夕方になると頭が重くなり、締め付けられるような痛みが出る。痛み止めを飲めば一時的に収まるけれど、また同じことの繰り返し――。病院で検査を受けても「異常なし」と言われ、途方に暮れている方は少なくありません。

繰り返す頭痛の多くは、緊張型頭痛をはじめとする「一次性頭痛」と呼ばれるタイプで、首や肩まわりの筋肉の緊張、姿勢、ストレスなどが背景にあります。一方で、頭痛の中には重大な病気が隠れている場合もあり、まず「危険なサイン」を知っておくことが大切です。

福岡市中央区薬院のおおえ神経整体院では、頭蓋骨から全身を診る神経整体で、身体の緊張からくる頭痛の改善を目指しています。繰り返す頭痛は、当院の神経整体で実際に改善が見られてきた症状のひとつです。病院で「異常なし」と言われ、痛み止めでしのいできた方に改善が見られたケースも少なくありません。

このページでは、受診を優先すべきサイン、頭痛の種類と原因、当院の施術、セルフケアまでをまとめました。

こんな症状は先に医療機関へ

頭痛の中には、くも膜下出血や脳腫瘍、髄膜炎など、別の病気が原因で起こる「二次性頭痛」があります。次のような症状があるときは、整体を受ける前に、まず医療機関を受診してください。

特に突然の激しい頭痛は、ためらわず救急受診を検討してください。

  • 今まで経験したことのない、突然の激しい頭痛(雷が落ちたような痛み)
  • 手足の麻痺やしびれ、ろれつが回らない、言葉が出にくい
  • 発熱や首の硬直、嘔吐を伴う頭痛
  • 意識がぼんやりする、けいれんを伴う
  • 頭を強くぶつけたあとに頭痛が強くなってきた
  • 50歳を過ぎて初めて起こった頭痛
  • 以前より頻度や程度が急に強くなってきた頭痛

これらは、日本神経学会などが編集した診療ガイドラインでも、二次性頭痛を疑って精密検査が勧められるサインとされています(日本神経学会|慢性頭痛の診療ガイドライン2013)。

頭痛が一次性か二次性かを見分けるのは医療機関の役割です。検査で異常がなく、頭痛が続いている場合は、当院でもご相談いただけます。

頭痛の種類と主な原因

頭痛は大きく、頭痛そのものが症状の中心である「一次性頭痛」と、別の病気が原因の「二次性頭痛」に分けられます(兵庫医科大学病院 みんなの医療ガイド|頭痛)。一次性頭痛の代表は、緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛の3つです。

緊張型頭痛

最も多いタイプの頭痛です。頭全体がベルトで締め付けられるような、重く鈍い痛みが特徴で、痛みは軽度から中等度、吐き気を伴わないことがほとんどです。

夕方に向けて強くなる傾向があり、首や肩のこりを伴う方も多くみられます。

背景には、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用による首・肩まわりの筋肉の緊張や姿勢の崩れ、ストレス、睡眠不足、眼精疲労などが関係するとされています(MSDマニュアル家庭版|緊張型頭痛)。

月の半分以上頭痛がある場合は「慢性緊張型頭痛」と呼ばれ、痛み止めに頼り切らないケアが大切です。首まわりの不調が重なる方は、首の痛みについてやストレートネックについてのページもあわせてご覧ください。

デスクで首や肩を押さえる人の様子

片頭痛

頭の片側(両側のこともあります)がズキズキと脈打つように痛み、吐き気や、光・音への過敏を伴うのが特徴です。身体を動かすと痛みが強くなるため、日常生活に支障が出やすく、発作は数時間から数日続くこともあります。

人によっては、痛みの前に視界がチカチカするなどの「前兆」が現れます。

片頭痛は脳の神経や血管の働きが関係する頭痛で、専用の治療薬もあるため、診断と治療は医療機関が基本です。当院の整体で片頭痛そのものを治すことはできませんが、片頭痛と緊張型頭痛を併せ持つ方も多く、発作のない時期に首や肩まわりの緊張をケアする目的で併用される方もいます。

群発頭痛

片側の目の奥をえぐられるような激しい痛みが、一定の期間に集中して起こる頭痛です。痛みと同じ側の涙や鼻水、目の充血を伴うことが多く、発作中はじっとしていられないほどの痛みになります。

比較的まれですが、頭痛外来や神経内科など専門の医療機関での治療が必要です。

痛み止めの使いすぎによる頭痛

もうひとつ知っておきたいのが、鎮痛薬を頻繁に使うことでかえって頭痛が慢性化する「薬物乱用頭痛」です。市販の痛み止めを日常的に飲み続けている方は、自己判断で量を増やしたり急にやめたりせず、医師や薬剤師に相談してください。

また、天気や気圧の変化で頭痛が悪化する方は、自律神経の乱れが関係していることもあります(自律神経の乱れについて)。

おおえ神経整体院の検査と施術

当院の神経整体は、頭蓋骨から全身を診ることを特徴としています。頭痛の背景にある首や肩の緊張は、姿勢全体のバランスとも関わっているため、痛む場所だけを見るのではなく、全身の状態を確認しながら原因を探していきます。

施術の流れ

  1. 問診・カウンセリング:頭痛が起こるタイミングや痛み方、医療機関での検査歴、生活習慣などを丁寧にお聞きします。
  2. 機能検査:姿勢や首・肩の動き、筋肉や関節の状態を検査し、緊張の出ている部位を確認します。
  3. 施術:検査結果をもとに、首や肩まわりの緊張にアプローチする神経整体を行います。ボキボキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、身体に負担の少ない優しい方法で、神経の働きを整えながら施術します。

当院が主にアプローチするのは、首や肩まわりの緊張や姿勢の崩れが背景にある緊張型頭痛です。頭痛の診断自体は医療機関でのみ可能なため、当院では診断や治療効果の断定は行いません。

医療機関での治療と併用しながら、身体の緊張の面からサポートします。また、高濃度水素吸入を施術と併用することも可能です。

当院代表は、これまで約45,000件のお身体を診てきた経験をもとに、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。「検査では異常がなかったけれど、頭痛がつらい」という方も、まずはご相談ください。

当院ではこれまで、夕方になると頭が重くなる方、痛み止めを飲む回数が増えて不安になっていた方、検査で異常が見つからず困っていた方など、さまざまな背景を持つ頭痛の施術を重ねてきました。神経の働きを整えることで、首や肩の緊張が和らぎ、頭痛の頻度が減るなど、実際に改善が見られたケースが多くあります。改善の経過には個人差があり、すべての方に同じ結果をお約束するものではありませんが、「異常なしと言われたけれど、つらさは続いている」という方こそ、身体全体の状態から確認する当院の施術を試していただきたいと考えています。

その繰り返す頭痛、一度しっかり検査してみませんか?
初回は50〜60分かけて問診と検査を行い、痛みの原因と今の状態を丁寧に確認します。現在、初回整体3,300円(税込・現金のみ)のキャンペーンを実施中です。ご相談・ご予約はお問い合わせページからどうぞ。

セルフケアと日常生活の工夫

施術とあわせて、日常の習慣を見直すことで頭痛は起こりにくくなります。無理のない範囲で取り入れてみてください。

こまめに姿勢をリセットする

デスクワーク中は、1時間に1回は立ち上がって首や肩を大きく回し、同じ姿勢が続きすぎないように意識しましょう。モニターや椅子の高さを見直すことも大切です。

立ち上がって肩を回すストレッチの様子

首や肩を温める

緊張型頭痛では、首や肩まわりを蒸しタオルや入浴で温めると、筋肉の緊張がほぐれて楽になることがあります。ただし、片頭痛の発作中は温めると悪化することがあるため、冷やしたり暗い場所で休んだりと、タイプに合わせた対応をしてください。

蒸しタオルを首に当てて温める様子

睡眠と生活リズムを整える

睡眠不足も寝すぎも頭痛の引き金になります。起床時間を一定にし、就寝前のスマホ使用を控えるなど、生活リズムを整えることが予防につながります。

頭痛ダイアリーをつける

いつ、どんな痛みが、どのくらい続いたかを簡単に記録しておくと、自分の頭痛のパターンや引き金が見えてきます。医療機関を受診するときの情報としても役立ちます。

料金と初回の流れ

当院の料金は、整体7,700円/回です。初回は初診料3,300円が別途かかります。

初回は問診と検査を丁寧に行うため50〜60分ほど、2回目以降は約30分です。詳しいメニューは施術メニュー・料金をご覧ください。

現在、初めての方を対象に、初回整体3,300円(税込・現金のみ)でお試しいただけるキャンペーンを実施しています。「いきなり通常料金を支払うのは不安」という方も、まずはお試しで施術の雰囲気をご確認いただけます。

当院は完全予約制ですので、ご希望の日時でご予約ください。

よくあるご質問

Q. 病院で異常なしと言われました。それでも診てもらえますか?

はい、ご相談いただけます。検査で異常が見つからない頭痛でも、首や肩まわりの緊張や姿勢の崩れといった面から確認できることがあります。当院では頭蓋骨から全身を診て、頭痛の背景を探していきます。受診が必要と判断される症状がある場合は、その旨をお伝えします。

Q. 片頭痛でも施術を受けられますか?

片頭痛の診断と治療は医療機関が基本ですので、まずは頭痛外来や神経内科での診断をおすすめします。そのうえで、発作のない時期に首や肩の緊張をケアする目的で併用される方もいます。発作中の施術は負担になるため、日を改めていただく場合があります。

Q. どんな施術ですか?痛くありませんか?

身体に負担の少ない、優しい神経整体です。ボキボキと音を鳴らすような施術は行わず、神経の働きを整えながら施術します。初回は問診と検査で状態を確認してから施術に入りますので、初めての方もご安心ください。

Q. 痛み止めを飲み続けています。施術と併用できますか?

はい、処方薬・市販薬ともに自己判断でやめる必要はありません。ただし、鎮痛薬を頻繁に使うことで頭痛が慢性化する場合もあるため、服用頻度が多い方は医師や薬剤師への相談もあわせておすすめしています。初回の問診で、服用状況もお聞かせください。

Q. どれくらいの頻度で通えばいいですか?

状態によって異なります。初回の検査結果をもとに目安となる通院ペースをご提案しますが、無理な通院プランを押し付けることはありません。頭痛の頻度や程度の変化を確認しながら進めていきます。

Q. 料金はいくらですか?初回はどれくらい時間がかかりますか?

整体は7,700円/回、初回は初診料3,300円が別途かかります。初回は問診・検査を含めて50〜60分、2回目以降は約30分が目安です。現在は初回整体3,300円(税込・現金のみ)でお試しいただけるキャンペーンも実施しています。

まとめ

繰り返す頭痛は、「体質だから仕方ない」と諦めるものではありません。まず危険なサインがないかを確認し、そのうえで、首や肩の緊張・姿勢・生活習慣という面から整えていくことが大切です。

医療機関での診断・治療と整体によるケアは、互いに補い合うものです。繰り返す頭痛は当院でも実際に改善が見られてきた症状のひとつであり、長年痛み止めでしのいできた方ほど、一度身体の状態を確認する価値があります。

おおえ神経整体院は、福岡市中央区薬院2-14-21 フィット薬院305、七隈線「薬院大通駅」から徒歩4分の場所にあります。営業時間は9:00〜21:00(不定休)、完全予約制です。

繰り返す頭痛でお困りの方は、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

現在、初回整体3,300円(税込・現金のみ)でお試しいただけるキャンペーンを実施しています。ご予約・お問い合わせはお問い合わせページから受け付けています。

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