座るとお尻が痛い方へ|お尻の痛みと腰・坐骨神経の関わりと座り方のコツを薬院の神経整体が解説
デスクワークや車の運転で、座っているとお尻の奥がズーンと痛くなる——おおえ神経整体院(福岡市薬院)でも、腰痛とあわせてお尻の痛みを訴える方が多くいらっしゃいます。この記事では、お尻の痛みと腰・坐骨神経の関わりと、座り方のコツを解説します。なお、足に力が入りにくい、排尿・排便の異常があるといった場合は、速やかに医療機関を受診してください。
お尻の痛みはどこから来るのか
お尻まわりには大きな筋肉があり、その近くを坐骨神経が通っています。長時間の座位で筋肉が硬くなったり、腰の状態が影響したりすると、お尻に痛みや重だるさが出ることがあります。坐骨神経痛については坐骨神経痛のページ、腰痛については腰痛のページもご覧ください。腰痛全般については、日本整形外科学会の解説も参考になります(出典:日本整形外科学会「腰痛」)。
座ると痛みが強くなる理由
硬い椅子に長く座ると、お尻の筋肉が圧迫され続けます。また、浅く座って背中が丸くなる姿勢では、腰とお尻の両方に負担がかかります。痛みの出方には個人差があるため、「座り方」だけでなく腰全体の状態を見ることが大切です。
負担を減らす座り方のコツ3つ
1. 深く座り、骨盤を立てる
椅子に深く腰掛け、坐骨で座る感覚を意識します。
2. クッションで圧を分散する
お尻の下の圧が一点に集中しないよう調整します。

3. 30〜60分ごとに立ち上がる
短時間でも立って歩くことで、圧迫と緊張をリセットします。

神経整体で大切にしていること
当院の神経整体は、ボキボキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、身体に負担の少ない優しい方法で、神経の働きを整えることを大切にしています。お尻の痛みについても、腰や骨盤まわりを含めた全身のバランスから状態を確認します。施術は7,700円/回、初回は初診料3,300円、初回整体3,300円キャンペーンを実施中です。初回は50〜60分、2回目以降は約30分が目安で、これまで約45,000件の施術に携わってきました。詳しくは施術メニューをご覧ください。
まとめ|座る時間が長い方ほど見直す価値があります
お尻の痛みは、座り方と腰の状態の両方から見直すことが大切です。福岡市薬院でお尻の痛みや腰痛にお悩みの方は、お問い合わせからお気軽にご相談ください。
