頭痛と肩こりは首から?薬院の神経整体が解説する緊張型頭痛のセルフケア
「肩がこると、頭まで痛くなる」「夕方になると、頭が重く締め付けられるように感じる」。そんな頭痛と肩こりの組み合わせに悩む方は少なくありません。頭痛にはいくつかの種類があり、その中でも首や肩の緊張と関係が深いのが「緊張型頭痛」です。この記事では、薬院のおおえ神経整体院が、その特徴とセルフケアをお伝えします。
緊張型頭痛とは
緊張型頭痛は、頭全体が締め付けられるような、重だるい痛みが特徴です。片頭痛のようにズキズキと脈打つ痛みとは異なり、比較的軽い〜中等度の痛みが、数十分から数時間、ときには1日中続くことがあります。首や肩のこり、目の疲れ、ストレス、長時間の同じ姿勢などが関係すると言われています。デスクワークやスマートフォンの使用で、頭が前に出た姿勢が続くと、首や肩の筋肉に負担がかかり続けます。筋肉が緊張した状態が続くことで、血流が悪くなり、頭痛につながることがあるのです。

首・肩のセルフケア3つ
1. 首をゆっくり回す・倒すストレッチ
椅子に座り、背筋を伸ばした状態で、首をゆっくりと左右に倒し、耳を肩に近づけるイメージで伸ばします。勢いをつけず、気持ち良い範囲で10〜20秒ずつ行います。首をぐるぐると大きく回すよりも、ゆっくり倒す方が負担が少なくおすすめです。
2. 肩甲骨を動かす
両肩をすくめて力を入れ、ストンと落とす動きを数回繰り返します。また、両腕を後ろで組んで胸を開くストレッチも、肩まわりの血流を促す助けになります。1時間に1回、数分でも肩を動かす習慣を作ることが大切です。
3. 目と体を休める時間を作る
長時間の画面作業では、意識して目を休めましょう。遠くを見る、目を閉じて深呼吸する、温かいタオルで首や目元を温めるなども、緊張を和らげる方法の一つです。水分不足も頭痛の一因になることがあるため、こまめな水分補給も忘れずに。
こんな頭痛は受診を優先してください
次のような頭痛がある場合は、セルフケアだけで様子を見ず、早めに医療機関を受診してください。突然の激しい頭痛、今までに経験したことのない強い痛み、発熱や嘔吐を伴う頭痛、手足のしびれや麻痺、ろれつが回らないといった症状がある場合です。頭痛の原因はさまざまであり、自己判断は危険です。
神経整体では何をするのか
当院の神経整体は、ボキボキしないソフトな施術で、痛みの根本原因を検査し、神経の働きに着目して体を整えていきます。施術実績は約45,000件です。整体は7,700円/回、初回は初診料3,300円で、初回50〜60分、2回目以降は約30分です。現在、初回整体3,300円キャンペーンも実施中です。頭痛については頭痛のページ、肩こりについては肩こりのページもご覧ください。施術メニューの詳細はこちら、お問い合わせはこちらからご確認ください。
まとめ
- 肩こりと一緒に起きる頭痛は、首や肩の緊張が関係していることがあります
- 首のストレッチ、肩甲骨を動かすこと、目と体の休憩がセルフケアの基本です
- 突然の激しい頭痛やしびれを伴う場合は、早めに医療機関を受診してください