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膝の痛み

    
対応症状(膝の痛み)
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膝の痛み

「階段を下りるときに膝がズキッとする」「椅子から立ち上がる一歩目が痛い」「正座ができなくなってきた」。そんな膝の悩みを抱えていませんか。膝は歩く・立つ・座るといった日常のあらゆる動作に関わるため、痛みがあると行動範囲が少しずつ狭くなっていきます。膝の痛みは、当院の神経整体で実際に改善が見られてきた症状のひとつです。病院で治療を受けてもなかなか良くならなかった方に改善が見られたケースも少なくありません。

このページでは、膝の痛みの主な原因、先に医療機関を受診した方がよいケース、当院の検査と施術、セルフケアと日常の工夫までをまとめてご紹介します。

こんな症状は先に医療機関へ

次のような症状がある場合は、整体を受ける前に整形外科などの医療機関を受診してください。

  • 転倒やスポーツで膝をひねった・ぶつけたあと、大きく腫れて体重をかけられない、膝が動かせない(骨折や靭帯損傷の可能性があります)
  • 膝が急に動かなくなった(ロッキング)、曲げ伸ばしの途中で引っかかって元に戻らない
  • 発熱を伴い、膝が赤く腫れて熱を持っている(関節の感染や痛風などの可能性があります)
  • ぶつけた覚えがないのに急に強く痛み出し、夜間も痛みが続く

特にロッキングは、傷んだ半月板が関節にはさまって起こることがあり、早期に医療機関での対応が必要になる場合があります(出典:日本整形外科スポーツ医学会|スポーツ損傷シリーズ 半月板)。

当院でも、初回の問診・検査でそのような兆候が見られた場合は、医療機関の受診をおすすめしています。なお、膝の痛みの原因を特定する診断は、レントゲンやMRIなどの画像検査を含め医療機関でのみ可能です。整体では診断はできませんので、その点をご理解のうえご相談ください。

膝の痛みの主な原因

膝の痛みは、年齢や活動内容によって原因の傾向が異なります。代表的なものを整理してご紹介します。

変形性膝関節症(中高年に多い)

膝の痛みの原因として最も多いのが変形性膝関節症です。関節のクッションである軟骨がすり減り、関節に炎症が起きたり変形したりすることで痛みが生じます。日本臨床整形外科学会|変形性膝関節症によると、国内では約1,000万人の患者がいるとされ、中高年の女性に多く、40歳以降に発症が多く見られます。

初期は立ち上がりや歩き始めだけ痛み、休むと軽くなるのが特徴で、進行すると階段の昇り降りや正座がつらくなり、膝に水がたまることもあります。

なお、レントゲンで変形が進んでいても症状が軽い方もいれば、逆の方もおり、画像の状態と痛みの強さは必ずしも一致しません。整体では、すり減った軟骨や変形した骨そのものを元に戻すことはできません。詳しくは変形性膝関節症のページをご覧ください。

半月板損傷・靭帯のトラブル(スポーツや外傷、中高年の変性)

半月板は、大腿骨と脛骨の間にある三日月形の軟骨で、体重の負荷を分散させるクッションの役割と、関節を安定させる役割を持っています。スポーツで膝をひねったときに傷つく外傷性のもののほか、中高年では加齢で弱くなった半月板が日常のささいな動作で傷つく変性断裂も少なくありません。曲げ伸ばしの痛みや引っかかり、水がたまるといった症状が出ます。

また、膝を支える靭帯を痛めると、膝の不安定感や「膝が抜ける」感じが出ることがあります。半月板や靭帯の状態を正確に確認するにはMRI検査が必要です。詳しくは半月板損傷のページをご覧ください。

膝まわりの腱・筋肉の炎症(活動量の多い方・若い世代)

膝のお皿の下が痛む膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)は、ジャンプやダッシュを繰り返すスポーツで多く見られます。膝の外側が痛む腸脛靭帯炎(ランナー膝)は長距離のランニングで、膝の内側の下方が痛む鵞足炎はランニングや階段の昇り降り、変形性膝関節症に伴って起こることもあります。

いずれも、太ももやお尻の筋肉の硬さや使い方のクセが関係していることが多く、痛む場所によって原因が異なります。詳しくはジャンパー膝、ランナー膝、鵞足炎の各ページをご覧ください。

このように膝の痛みは原因が多岐にわたるため、「年のせい」「使いすぎ」と決めつけず、まず状態を確認することが大切です。

おおえ神経整体院の検査と施術

おおえ神経整体院では、まず独自の検査で痛みの根本原因を探すことから始めます。膝の曲げ伸ばしの可動域検査、触診による筋肉や関節の状態の確認、歩き方や立ち上がり方、階段動作の観察、日常生活やスポーツ歴の聞き取りを組み合わせ、膝だけでなく股関節や足首、骨盤の使い方まで多角的に診ていきます。

膝の痛みは、太ももの筋力低下や股関節・足首の硬さが膝への負担を増やして起こっていることも多いからです。

施術は、ボキボキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、身体への負担を抑えたソフトな神経整体です。痛みや動きに関わる神経の働きを整えながら原因に的確にアプローチすることで、症状の改善を目指します。施術と高濃度水素吸入を併用し、身体の回復をサポートすることも可能です。

当院ではこれまで、変形性膝関節症と診断された方、半月板損傷で保存療法中の方、スポーツによる膝まわりの炎症の方など、さまざまな背景の膝の痛みを診てきました。神経の働きを整えることで、階段の上り下りや立ち上がりが楽になるなど、実際に改善が見られたケースが多くあります。改善の経過には個人差があり、すべての方に同じ結果をお約束するものではありませんが、長く痛みと付き合ってきた方も、まずは状態を確認させてください。

当院代表は今まで約45,000件のお身体を診てきました。その経験から確立した検査法で原因を探っていきます。

画像検査で変形や半月板損傷が確認されている方についても、状態を伺い、整体で対応できる範囲とできない範囲を正直にお伝えします。

その膝の痛み、一度しっかり検査してみませんか?
初回は50〜60分かけて問診と検査を行い、痛みの原因と今の状態を丁寧に確認します。現在、初回整体3,300円(税込・現金のみ)のキャンペーンを実施中です。ご相談・ご予約はお問い合わせページからどうぞ。

セルフケアと日常生活の工夫

太ももの筋力を保つ

膝を支える太ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)が弱ると、膝関節への負担が増えます。椅子に座って膝をゆっくり伸ばす運動など、痛みの出ない範囲で筋力を保つことが大切です。

MSDマニュアル家庭版|変形性関節症でも、変形性関節症への対処として運動や理学療法が挙げられています。ただし、痛みや腫れが強いときに無理に鍛えると悪化することがあるため、強さや回数は状態に合わせて調整しましょう。

太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛える膝伸ばし運動の様子

歩き方の工夫

痛みをかばう歩き方が続くと、反対側の膝や腰、股関節に負担が移っていきます。歩幅をやや小さくし、かかとから着いてつま先で蹴る流れを意識して、痛みの出ない範囲でまっすぐ歩きましょう。

靴はかかとに適度なクッション性があり、足に合ったものを選ぶのが基本です。長く歩く日は途中で休憩をはさみましょう。

膝への負担を抑えて歩く様子

体重管理

膝には、歩くときで体重の約3倍、階段ではさらに大きな力がかかるとされています。

体重の増加はそのまま膝への負担の増加につながるため、適正な体重を保つことが膝のケアになります。急な減量は必要ありませんが、食事と運動の両面から少しずつ整えていくことが大切です。

ストレッチと避けたい動作

太ももの前後の筋肉やふくらはぎの柔軟性を保つと、膝の動きがスムーズになります。

入浴後など身体が温まったタイミングで、痛みのない範囲でゆっくり伸ばしましょう。一方で、深くしゃがみ込む動作、正座の長時間の持続、痛みを我慢しての階段の繰り返しや急な坂道の下りは膝への負担が大きくなります。強い腫れや熱感があるときは無理に動かさず、まず医療機関に相談してください。

太ももの前面を伸ばすストレッチの様子

料金と初回の流れ

施術料金は整体7,700円/回です。初回は初診料3,300円が別途かかります。初回は問診・検査にしっかり時間をかけるため50〜60分、2回目以降は約30分が目安です。料金の詳細は施術メニュー・料金をご覧ください。

現在、初回整体3,300円(税込・現金のみ)でお試しいただけるキャンペーンを実施しています。「いきなり通常料金を支払うのは不安」という方は、まず初回でご自身の身体の状態を知ることから始めてみてください。当院は完全予約制です。

よくあるご質問

膝の痛みの主な原因はなんですか?

中高年では変形性膝関節症が最も多く、そのほか半月板損傷、靭帯のトラブル、膝まわりの腱の炎症(ジャンパー膝・ランナー膝・鵞足炎など)があります。年齢や活動内容によって傾向が異なるため、当院では検査で原因を探り、適応外が疑われる場合は医療機関の受診をおすすめしています。

膝に水がたまっています。整体でも診てもらえますか?

はい、状態を確認したうえで対応いたします。水がたまるのは、関節の中で炎症が起きているサインです。大きく腫れて張りが強い場合や、発熱・熱感を伴う場合は、先に医療機関で原因を確認してください。水を抜く処置は医療機関でのみ可能です。

レントゲンで変形性膝関節症と言われました。整体で軟骨は戻りますか?

整体ですり減った軟骨や変形した骨を元に戻すことはできません。当院では、膝まわりの筋肉や股関節・足首を含めた身体の使い方にアプローチし、痛みの軽減と動きやすい状態づくりを目指します。変形が進んでいる場合は、医療機関での治療との併用をおすすめすることもあります。

痛いときは安静にした方がいいですか?運動しても大丈夫ですか?

腫れや熱感が強い急性期は無理をせず安静が基本です。一方で、動かさずにいると筋力が落ち、かえって膝への負担が増えていきます。痛みの落ち着いた時期には、膝を伸ばす運動や無理のないウォーキングなど、痛みの出ない範囲で動かすことが大切です。運動後に痛みや腫れが強くなる場合は、量や内容を見直しましょう。

手術を勧められています。整体に通えば手術を避けられますか?

手術が必要かどうかは、変形や損傷の程度、日常生活への支障によって判断されるもので、整体で決めることはできません。保存的に様子を見たい場合は、主治医と相談のうえで通院と併用しながらご利用いただくことも可能です。ロッキングや強い腫れがある場合は、医療機関での判断を優先してください。

料金はいくらですか?初回はどれくらい時間がかかりますか?

整体は7,700円/回、初回は初診料3,300円が別途かかります。初回は問診・検査を含めて50〜60分、2回目以降は約30分が目安です。現在は初回整体3,300円(税込・現金のみ)でお試しいただけるキャンペーンも実施しています。

まとめ

膝の痛みは、変形性膝関節症、半月板や靭帯のトラブル、膝まわりの炎症など、原因によって対処が異なります。

「年のせいだから仕方ない」とあきらめる前に、原因を見極め、施術と身体の使い方の見直しを組み合わせることが大切です。当院でも実際に改善が見られてきた症状のひとつです。「階段がつらくなってきた」「このまま歩けなくなるのではと不安」という方は、一人で抱え込まずにご相談ください。

おおえ神経整体院は、福岡市中央区薬院2-14-21 フィット薬院305、七隈線「薬院大通駅」から徒歩4分、営業時間9:00〜21:00(不定休)の完全予約制の整体院です。現在、初回整体3,300円(税込・現金のみ)でお試しいただけるキャンペーンを実施しています。ご予約・ご相談はお問い合わせからお気軽にどうぞ。

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